(はん) (にゃ) (しん) (ぎょう) 


(ぶっ)(せつ)()()(はん)(にゃ)()()()()(しん)(ぎょう)
(かん)()(ざい)()()(ぎょう)(じん)(はん)(にゃ)()()()()()(しょう)(けん)()(うん)(かい)(くう)()(いっ)(さい)()(やく)(しゃ)()()(しき)()()(くう)(くう)()()(しき)(しき)(そく)()(くう)(くう)(そく)()(しき)(じゅ)(そう)(ぎょう)(しき)(やく)()(にょ)()(しゃ)()()()(しょ)(ほう)(くう)(そう)()(しょう)()(めつ)()()()(じょう)()(ぞう)()(めつ)()()(くう)(じゅう)()(しき)()(じゅ)(そう)(ぎょう)(しき)()(げん)()()(ぜっ)(しん)()()(しき)(しょう)(こう)()(そく)(ほう)()(げん)(かい)(ない)()()()(しき)(かい)()()(みょう)(やく)()()(みょう)(じん)(ない)()()(ろう)()(やく)()(ろう)()(じん)()()(じゅう)(めつ)(どう)()()(やく)()(とく)()()(しょ)(とっ)()()(だい)(さっ)()()(はん)(にゃ)()()()()()(しん)()()()()()()()()()()()(おん)()(いっ)(さい)(てん)(どう)()(そう)()(ぎょう)()(はん)(さん)()(しょ)(ぶつ)()(はん)(にゃ)()()()()()(とく)()(のく)()()(さん)(みゃく)(さん)()(だい)()()(はん)(にゃ)()()()()()(だい)(じん)(しゅ)()(だい)(みょう)(しゅ)()()(じょう)(しゅ)()()(とう)(どう)(しゅ)(のう)(じょ)(いっ)(さい)()(しん)(じつ)()()()(せつ)(はん)(にゃ)()()()()(しゅ)(そく)(せっ)(しゅ)(わつ)
(ぎゃ)(てい)(ぎゃ)(てい) ()()(ぎゃ)(てい) ()()(そう)(ぎゃ)(てい) (ぼう)()()()()
(はん)(にゃ)(しん)(ぎょう)

「般若心経」は、精神的な面で現実世界を脱して仏(悟り)の世界に住む手だてを説いている。それは智恵を実践することである。その智恵とは、存在するもの全てが常住するものではなく、そのものとしての実体もない。このように観察して、自己中心にした考えを百八十度転回して、仏を中心にした考えに方に切り替えて生活することである。そうすることにより、心にわだかまりが起きず、無上の悟りを得る。
「般若心経」には、古来より多数の解説書がある。そのほとんどが、現実世界より仏の世界を眺めながら解説しているものであるが、弘法大師の「般若心経秘鍵」は、唯一、仏の世界に在って解釈したものである。真言宗では、経題の冒頭に「仏説」を置く。